夏は糸魚川ヒスイ探究プログラム&こども合宿と大阪でのたこ焼きプログラムを実施!🦇🐞🐸🌸
🐙大阪海側たこ焼き関西夏合宿🐙→https://helloaini.com/travels/54763?prcd=vWj80
糸魚川ヒスイ💎探究→ https://forms.gle/zc6Uz7ds49MCCMY39
自分の感性を研ぎ澄ませ、不確定な環境への適応力も鍛えます。
🎤音声メディア(voicy:毎週土曜日担当) 「先生は、小学生。」https://voicy.jp/channel/2469/6975377
🔵🔴大阪万博でお話ししてきました🔵🔴 hhttps://voicy.jp/channel/2469/7114286
ツーリズムメディアサービス(観光メディア) https://tms-media.jp/contributor/detail/?id=102
日程①:8月6日(木)-8日(土) 日程②:8月20日(木)-22日(土) 日程③:8月23日(日)-25日(火) (定員:各回10名)

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なぜ大阪で“たこ焼き”なのか? タコから読み解く海の国立公園と、“もしも”に備える防災感覚を育てる関西夏合宿【2泊3日】🌊🐙⛴️🌌 | aini(アイニ)
【なぜ大阪で“たこ焼き”なのか?】 タコから読み解く海の国立公園の豊かさと、“もしも”に備える防災感覚を育てる関西夏合宿【2泊3日】🌊🐙⛴️🌌 ─── 体験できること 「たこ焼きって、なんで大阪なの?」 この問いから始まる、親子向け...
7月15日,16日,27日,
8月14日,18日,27日,28日,31日 9:30-15:00
ただ川で遊ぶだけでは終わりません。
浅瀬を歩き、岩を越え、流れに身をまかせ、滝や淵、川底の石、生きものの気配を観察しながら、秋川渓谷という“本物の自然教室”を全身で味わいます。
体験できること
「たこ焼きって、なんで大阪なの?」
この問いから始まる、親子向けの関西探究合宿です。
大阪名物として知られるたこ焼き。
でも、その背景には、タコが育つ豊かな海、漁師町の暮らし、瀬戸内海の地形、日本列島の大地の動き、そして災害と向き合ってきた人々の知恵まで、さまざまなつながりがあります。
このプログラムでは、実際に自分たちでたこ焼きをつくる“タコパー”を楽しみながら、海・生きもの・漁業・食文化・地形・防災を、親子でまるごと体感します。
この探究プログラムの真の狙いについて →ツーリズムメディアサービスの記事へ
7月15日,16日,27日,
8月14日,18日,27日,28日,31日 9:30-15:00
ただ川で遊ぶだけでは終わりません。
浅瀬を歩き、岩を越え、流れに身をまかせ、滝や淵、川底の石、生きものの気配を観察しながら、秋川渓谷という“本物の自然教室”を全身で味わいます。
7月11日(土) 9:30-16:00 (△)
武蔵村山の丘陵地帯に広がる約165万年前の地層を、地学研究者と共にフィールドワークして、地層や火山灰(テフラ)を観察しながら、
「地域の魅力をどう伝える体験にできるか」を
参加者の皆さんと一緒に考えていきます。
ヒスイ・メノウ・魚介・漁師町から、子どもの「見分ける力」と「生きる力」を育む探究合宿
このプログラムは、キャンプ体験でも、石拾いだけのイベントでもありません。
ヒスイやメノウなどの鉱物探究を入口に、川・海・魚介・漁師町の文化までをつなげて学ぶ、夏の特別な探究合宿です。
糸魚川で子どもたちは、ただ説明を聞くのではなく、自分で動き、自分で見つけ、自分で考えることに挑戦します。
新潟県糸魚川市で開催 日程:①9月20-21日(準備中)、②9月22-23日(準備中) ※定員に達した場合は以後、キャンセル待ちになります。
“瑠璃の宝石”に心惹かれたあなたへ
──その輝きの原点を、糸魚川の大地で探してみませんか?
ようこそ、みちくさの達人と行く、糸魚川探究の旅へ。舞台は、日本列島を東西に分けるフォッサマグナの最前線・新潟県糸魚川。ここは、ヒスイ、メノウ、石英などの鉱物が、数千万年の時を超えて地表に現れる“地球の記憶”の場所です。
この2日間では、須沢の海岸でのヒスイ探しからスタートし、昼は岩石鑑定会で「石を見る目」を育て、午後は小滝川(ヒスイ峡下流域)で岩石観察へ。さらに、ブラタモリでも紹介された渡辺酒造での水の飲み比べをはさみ、夜は海岸でブラックライトを使った“光る石探し”も楽しみます(約1時間)。
2日目は、朝のみちくさタイム(雨天時は早朝岩石鑑定会)から始まり、境川の鉱物・化石ハンター体験へ。続いて、親不知ピアパーク内のふるさと館でヒスイ巨石を見学し、目の前の親不知海岸でヒスイ探し第2ラウンド。昼食後も鑑定会で学びを整理し、最後はフォッサマグナミュージアムでフィールドの「なぜ?」を答え合わせして旅を締めくくります。
体験できるのは、ヒスイを拾うことそのものではありません。大地の物語を読み解き、「本物の宝石」とは何かを見つめ直す、感性の旅。地元の岩石専門家「カッシー先生」と、探究ガイド「みちくさの達人サクちゃん」が、あなたの好奇心に火を灯します。
フォッサマグナや火山活動の痕跡に触れながら、自然の再生力、地形に根ざした暮らし、そして“地球とともに生きる”人々の知恵を体感する2日間。画面の中で出会ったあの宝石たちの、本当の姿に出会いに行きましょう。
※事前に『岩石鑑定・標本づくり体験in秋川渓谷』にご参加頂くと、より学びが深まります。

お申込み(×)・詳細はコチラ→ https://forms.gle/YSvS5iW1doHkAytc8
開催日程
日程①:2026年7月20日(月)〜22日(水) 日程②:2026年7月22日(水)〜24日(金)
“生命の秘密”に心惹かれたあなたへ──その答えを、日本最北の離島・礼文島で探してみませんか。氷河期の地形と高山植物が残るこの島は、生命のしくみがむき出しで見える場所です。
1日目、旅は海を渡るフェリーから始まり、到着後は地元観光協会と連携した通常は立ち入れない浜での特別ビーチクリーンへ。漂着物を拾いながら、この島がどんな海とつながっているのかを体感します。その後は地蔵岩でホッケバーガーを味わいながら、奇岩やメノウ浜の成り立ちを読み解くジオフィールドワーク、夜は星空と波の音の中で自然の別の表情に出会います。
2日目はスコトン岬からのトレッキング。高山植物の中を歩きながら、ノゴマの声や草原の生きものの気配に耳をすませ、「なぜここにいるのか?」という問いを親子で探していきます。夕方は島民の方々と囲むローカルBBQ。海産物やジンギスカンを味わいながら、ウニを自分の手で割る特別な食体験を通して、海と地形と生命のつながりを味わいます。
最終日は早朝のみちくさタイム。静かな時間の中で花や風景を観察し、この島で感じたことを自分の中に残します。この旅で出会うのは、花や動物ではなく、地形と生命、そして人の営みがつながる感覚そのものです。
この夏、最果ての島で少しだけみちくさをしながら、親子で地球の物語を拾い集めてみませんか。
お申込み・詳細はコチラ→ https://forms.gle/YSvS5iW1doHkAytc8
みちくさの達人いきものクラブ年間会員(満員御礼)→毎秋募集開始

フィールドサイエンスプログラム年間会員(半日コース)

フィールドサイエンスプログラム年間会員(ウラ面)

世界一動き、多様な大地の上に暮らす人々の平和で幸福な人生のために「違いのわかるヒト」を育てる

探究学習プログラムの真の狙い
化石が見つかりやすい場所を教えたり、すでに含まれている岩塊を提供したりすれば、大きく美しい化石を持ち帰ってもらうことも可能です。もしかすると、そのほうが全体の満足度は高いかもしれません。
それでも私たちがそれをしないのは、このプログラムの目的が、冒頭のあいさつでも必ず伝えている「本当に持ち帰ってもらいたいもの」を手に入れてほしいからです。
世界一地面が動く国に暮らしていながら、最も関連の深い学問である「地学」を高校生のわずか1%しか学ばない日本。この現状に危機感と惜しさを感じています。
このプログラムの本当の目的は、こうした状況を少しでも改善し、日本の世界に誇る自然の多様性や歴史文化、それらが人々の暮らしとどのように結びついて紡がれてきたのかを理解すること。そして、「違いのわかるヒト」を育てることです。
大地の変動が生み出す多様性
大地の変動によって、破壊と創造が絶えず繰り返されます。日本は、火山活動や地殻変動に伴う付加体、その過程での変成作用などが非常に多様な、世界でも類を見ない地質を持つ島国です。
地質の違いは、浸食の度合いに変化をもたらし、それが多様な地形を生み出します。こうした地形の変化が風や水の流れを変え、例えば冬の東京と新潟のように、狭い範囲で大きな気候差を生み出します。さらに、大地の隆起と相まって、標高差のある大地では多様な生態系が形成され、狭い面積の中に多種多様な生物種が生息するポテンシャルが生まれました。
こうした天変地異が多発する豊かな大地に定着した私たちの祖先は、外からの概念や技術を積極的に受け入れつつ、それぞれの地域風土に適した生活様式を築き、適した作物を栽培し、食文化を発展させ、地域ごとに独自の伝統文化を育んできました。
つまり、日本の多様な生態系と生物多様性、そして伝統文化の多様性を生み出した土台こそが、世界一動き、変化に富んだ地質を持つこの大地なのです。
大人も楽しめる体験
「違いのわかるヒト」を育てることは、このプログラムだけの目標ではありません。私が提供するプログラムはすべて、大地のストーリーに起因した内容になっています。
この体験を通じて、子どもたちがすぐに特別な能力を身につけたり、学校の成績が飛躍的に向上したりするわけではありません。しかし、すでに各分野で豊富な知識や経験を持つ親御さんにとっては、それらをつなぐ視点を体感することで、新たな気づきを得ることができます。
子どもたちにとっては、将来の人格形成につながる貴重な積み重ね=「じわじわ」と効いてくる効果があり、保護者の皆さんには、これまでの知識や経験の真の意味に気づく即効性のある体験になります。
理解の深さの違い
化石、岩石、生物、滝、川、山、たき火…。どれをとっても、最近は動画コンテンツで多くのことを学べるようになりました。しかし、二次元の情報から得られる理解と、実際のフィールドで得られる生の情報(一次情報)から得られる理解の深さには、大きな乖離があると感じます。
現地でのスキルがすべて?
野外活動では、効率的なスキル(正解)を身につけるためのコンテンツが数多く存在します。もちろん、それらは二次元情報よりも多くの気づきを与えてくれるでしょう。
しかし、現代社会では、気候や生態系、政治を含むさまざまなシステムの不確実性が顕著になっています。こうした状況下で、単に効率的なスキルを身につけることが「正解」と言えるのでしょうか?
他人に求められる価値に迎合し、他者からの評価に一喜一憂するのではなく、「自分はどう感じるのか?」を大切にし、環境の変化に柔軟に対応できる人材を育成すること。それこそが、世界一大地が変動し、多様な資源を持つ日本に生きる私たちの使命だと考えています。
こうしたコンセプトをもとに、単なる探究心を満たす活動にとどまらず、人生を豊かにし、ウェルビーイングな生き方へとつながる体験コンテンツを提供します。また、その感性や視点は、防災意識の向上にも寄与します。
「お金では買えないもの」を提供する特別な体験
現代社会には、お金で買えるモノや体験が溢れ、コモディティ化が進んでいます。
だからこそ、私たちは「お金では買えないもの」を体験できる特別な商品を作り出します。
その要素
具体的なプログラム
みちくさの達人と一緒に、野外で自然探究学習しましょう!